事例:大成建設株式会社

大成建設株式会社/横浜カメリアホスピタル
3次元モデルを駆使したビジュアライゼーションがコミュニケーションを促進。 顧客満足度を高めた大成建設の挑戦。
大成建設が手がけた医療施設「横浜カメリアホスピタル」は、BIMを活用した設計の「ビジュアライゼーション」を徹底、コミュニケーションを活性化し、顧客満足度向上を実現したプロジェクトです。Autodesk Revit Architectureを使用し、プロジェクトの初期段階から詳細な設計を行い、BIMモデルを活用することで施工主とのコミュニケーションを繰り返しました。施工主の細かい要望を吸い上げつつ、打ち合わせのその場で設計の変更を行い、合意形成を促進。見事に課題を解決しています。
プロジェクトプロフィール
横浜カメリアホスピタル
用途:病院
規模:地上3階建,RC造
敷地面積:約7,959.50m²
延床面積:約5,123.83m²
工期:2006年11月から2008年11月
所在地:神奈川県横浜市
ギャラリー
会社プロフィール
大成建設株式会社
1971年設立の総合建設会社。
本 社:東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル
代表者:代表取締役社長 山内 隆司
設 立: 1917年(大正6年)12月28日
資本金: 1124億円
従業員数:8,727名
【導入製品/ソリューション】
Autodesk Revit Architecture
【導入目的】
コミュニケーションの活性化
設計クオリティの向上と設計スピードの効率化
将来は目に見えるが今見えないものを可視化する
【導入効果】
図面の整合性の向上により、変更変更への柔軟な対応
設計意図を具体的に視覚化しコミュニケーションを円滑化と合意形成
【今後の展開】
大手ゼネコンならではの総合力を生かしたBIMの使い方に取り組んでいく
人の目に見えないものを可視化すること。たとえば部屋の明るさ、空気の流れをはじめとした環境解析情報。あるいは施工がすんだ後に隠蔽されてしまう部分の様子などを可視化すること



















