特集「BIMでできる建築サステナブルデザイン」を公開しました
2010年05月25日 : 新着情報
建築設計者にとって不可欠な業務になりつつある建物の環境評価を効率的にする取り組みや、改修・改築で環境性能を向上させる方法をご紹介しています。
【充実するBIMの環境ソリューション CASBEEとも連動し評価が簡単に】
省エネルギー法の改正では300m²以上の建物の新築や増改築時に省エネ措置の届け出が求められ、建物の環境評価指標「CASBEE」の評価を重視する施主が増えるなど、建築設計者にとって建物の環境評価は不可欠な業務になりつつあります。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用し、建物の環境性能評価の作業を大幅に軽減するオートデスクの取り組みをご紹介します。
特集「BIMでできる建築サステナブルデザイン | 充実するBIMの環境ソリューション CASBEEとも連動し評価が簡単に」
【写真や紙図面からBIMモデルを作成。改修、改築で環境性能向上】
古い建物の改修工事では、青焼きの紙図面しか残っていなかったり、場合によっては図面さえなかったりします。こんな場合でも、既存の建物をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のワークフローに載せて様々な設計や解析を行い、改修、改築工事によって環境性能を大幅に向上させることが可能です。デジタル写真や紙図面から、BIMモデルを作成し、環境性能評価につなげる方法をご紹介します。





