建築GX・DX推進事業により
70億円が補助されます
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国土交通省の「建築BIM加速化事業」は、LCCO2削減と合わせた補助事業である「建築GX・DX推進事業」となり、本年度も継続されます。
本年度はBIM関連費用の補助率は1/2になるものの、プロジェクト要件が緩和されたことに加え、導入初期のBIMモデラー費用も補助され、これまでBIM活用の開始が難しかったプロジェクトにも広く利用できるようになりました。
BIM関連費用の補助額は、建物プロジェクト毎に最大で設計費3,500万円、建設工事費5,500万円で昨年と変更ありませんが、LCA算出を合わせて実施した場合は、LCA算定に要する費用として追加で500万円が補助されます。
(BIM関連費用の最大補助は30,000平方メートル以上の建物プロジェクトの場合)
| 延べ面積 | 設計費 | 建設工事費 |
|---|---|---|
| 10,000平方メートル未満 | 2,500万円 | 4,000万円 |
| 10,000平方メートル以上 30,000平方メートル未満 | 3,000万円 | 5,000万円 |
| 30,000平方メートル以上 | 3,500万円 | 5,500万円 |
※昨年度の支援を受けたプロジェクトは、昨年度の支援を受けた費用を含む。
対象となるのは、BIMライセンス費用、BIMコーディネーター費用、BIMモデラー費用等になります。
Autodesk Construction Cloud (BIM360) などの CDE環境構築も対象です。
BIM関連費用の補助率は1/2です。
補助対象経費例:
- BIMソフトウェア利用費 (購入、サブスクリプション、レンタル含む)
- BIMソフトウェア関連費 (PCリース料、ARゴーグル料等)
- CDE環境構築費、利用費
- BIMコーディネーターの人件費
- BIMマネジャーの人件費
- BIM講習の実施費用
- BIMモデラーの人件費(導入初期の/BIMの高度な活用を図るための/維持管理のBIMモデル作成に係るBIMモデラー費用)
- LCA算定に要する費用
具体例:現在実施中のプロジェクトに今回の事業を適用する場合
まずは代表事業者登録
代表事業者登録後に、AECコレクションの1年サブスクリプションを新規で導入
ライセンス1本あたりの補助される金額
補助対象経費
504,000円
の場合(※1)
補助額
252,000
円
(※2)(※1)
AECコレクション1年サブスクリプション取得価格 : 504,000円 (税抜)
(※2)
プロジェクト終了時期にかかわらず、1年ライセンスは全額が補助の対象となり、その1/2の金額が補助されます。
乗率など詳細については令和6年補正 建築GX・DX推進事業 募集要領 をご覧ください
スケジュール
令和6年度補正
代表事業者登録
2025年2月18日(火)〜
2025年3月31日(月)
交付申請
2025年2月27日(木)〜
2025年6月30日(月)
※令和6年度中の経費が必要です。
令和7年度
代表事業者登録
2025年4月1日(火)〜
2025年12月31日(水)
交付申請
2025年4月上旬
〜
2025年9月30日(火)(締切後も仮受付可能)
※令和6年度中の経費は対象外です。
対象となるオートデスク製品
オートデスク製品のコンサルティング・トレーニングが可能な企業
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