Autodesk Construction Cloudでプロジェクトを強化! Autodesk Content Catalog のご紹介

Content Catalog は、プロジェクトで利用するRevitのファミリをはじめ、CADデータやイメージデータなどを社内で一元管理・配布するためのクラウドベースのデジタルアセット管理ツールです。

2024年8月に正式リリースされ、初リリース時には日本語サポートが含まれていなかったものの、2025年に入り日本語サポートが充実し、多くの皆様にご利用いただけるようになりました。

Content Catalog は以下の機能を提供しています。

1. 一元管理:RevitファミリやAutoCADブロックなど、プロジェクトに必要なBIMコンテンツを一元管理し、最新バージョンのコンテンツを簡単に管理、配布、検索できます。
2. バージョン管理とアクセス:一つの信頼できる情報源(single source of truth)として機能し、コンテンツのバージョン管理、保存、アクセスを一元的に行います。
3. 多様なファイルフォーマット対応:Revit、AutoCAD、Civil 3D、Rhinoを含む多くのファイルフォーマットをサポートし、PDFなどの一般的なファイル形式も管理可能です。
4. 統合環境:Revit (2022-2026)、Civil 3D、AutoCAD、Rhinoとアドインを利用することでシームレスに統合され、これらのツール内から直接コンテンツを利用できます。
5. 管理効率の向上:BIMアセット管理において効率を大幅に向上させ、多くの時間と経費を節約することが可能です。
このツールは、意匠、構造、設備設計者様から、ゼネコン、サブコン、建材メーカーまで、幅広い皆様に向けた Autodesk Docs に付随するライブラリーツールです。

本動画では、Content Catalog の概要とその効果的な活用方法についてご紹介いたします。

<学習内容>
・Content Catalog の基本機能と使用開始方法の学習
・利用例や活用Tipsの取得
・Content Catalog の今後のロードマップ紹介

Autodesk Construction Catalog ナレッジベース
https://help.autodesk.com/view/CONTCAT/JPN/

Autodesk Construction Cloud
https://construction.autodesk.co.jp/

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