NEXCO中日本より、「3次元モデル作成要領(令和7年7月)」が発出され、BIM/CIM全面適用に向けた取り組みが本格化しています。
オートデスクでは、NEXCO中日本の業務・工事で求められる3次元モデルを Autodesk AEC Collection を用いて作成するためのガイドラインを作成しました。Civil 3DをはじめとするAEC Collectionを活用し、「3次元モデル作成要領」に準拠した3次元モデルをどのように作成するのか、その手順や考え方を整理しています。
本セミナーでは、NEXCO中日本によるBIM/CIM全面適用の背景や2030年度までのロードマップ紹介とあわせて、AEC Collectionを活用した具体的な3次元モデル作成の流れや実務上のポイントについて、ガイドラインに沿ってわかりやすくご紹介します。
これからCivil 3DやBIM/CIM活用に取り組まれる方にもご参加いただきやすい内容です。
ご紹介する内容
・NEXCO中日本におけるBIM/CIM全面適用の背景・目的
・2030年度までのロードマップ紹介
・「3次元モデル作成要領(令和7年7月)」のポイント
・Autodesk AEC Collection を活用した3次元モデル作成ガイドラインの概要
・Civil 3Dを活用した3次元モデル作成の流れと実務上のポイント
・BIM/CIM業務に役立つ関連コンテンツ・参考情報のご紹介
次のような方におすすめです
・NEXCO中日本の要領に対応した3次元モデル作成を検討している方
・Civil 3DやAEC Collectionを活用した業務フローを知りたい方
・BIM/CIM業務・工事に携わる発注者様・受注者様でCivil 3Dを使ったことのない方
※ 購入後の操作、動作等のお問い合わせには対応できかねます。ご了承ください。