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ユーザー事例

 

本質的な問題解決のために
新しい技術を積極活用する東急建設のBIM/CIM推進
(東急建設株式会社)

 

コンサルタントとしての価値を高めるためにBIM/CIMによるデータ活用と人材育成の取り組み
(大日コンサルタント株式会社)

 

若手社員がBIM/CIM活用をリードするアサヒコンサルタント
設計の自動化で急速に生産性を向上

土木と建築が協力し、BIM/CIMモデルと点群を一体化! 岩田地崎建設の"デジタルツイン"施工管理

土木と建築が協力し、BIM/CIMモデルと点群を一体化! 岩田地崎建設の"デジタルツイン"施工管理

岩田地崎建設(本社:札幌市中央区)は、札幌市内に建設した地下駐輪場の施工管理で、オートデスクのBIM/CIMソフト「Revit」や「Civil 3D」などを活用。さらにBIM/CIMモデルを3Dレーザースキャナーで計測した街並みの点群データと合体させて、埋設管や歩道、そして近隣ビルまでを"デジタルツイン化"した。社内の土木・建築部門が協力し、地下から地上まで整合性がとれた施工計画で合意形成が早まり、工事の生産性向上を実現した。

清水建設が "現場に行かない"施工管理を実現、i-Construction大賞に! クラウドでBIMや点群、360°写真をリアルタイム共有

清水建設が "現場に行かない"施工管理を実現、i-Construction大賞に! クラウドでBIMや点群、360°写真をリアルタイム共有

相模鉄道と東急東横線をつなぐ新線建設に伴い、JR新横浜駅の北側で巨大な地下駅の建設が進んでいる。施工を担当する清水建設は、オートデスクのクラウドサービス「BIM 360Docs」上で構造物のBIMモデルや、現場の点群データ、360°写真などを共有して"現場に行かない施工管理"が行えるようにした。これらのデータはVRやARでも活用。一連の取り組みは、2021年度の国土交通省「i-Construction大賞」を受賞した。

大塚商会 BIM/CIM導入事例

大塚商会 BIM/CIM導入事例

BIM/CIM対応ソリューションの導入により、成果を上げているお客様の事例をご紹介します。

花田設計事務所が実現するプラント業界のデジタル化とビジネスの持続可能性

花田設計事務所が実現するプラント業界のデジタル化とビジネスの持続可能性

プラント設計の受託開発に専念してきた花田設計事務所が、その事業内容を3D設計へシフトし、大幅な効率化を実現。先進的な取り組みで築き上げたソリューションとアジャイルな事業展開により、その顧客へさまざまなメリットを提供しています。

【建設通信新聞 BIM/CIM未来図掲載】建設コンサルはいま~ウエスコ事例

【建設通信新聞 BIM/CIM未来図掲載】
建設コンサルはいま~ウエスコ事例

国土交通省の BIM/CIM 原則化を背景に、建設コンサルタント各社が 3 次元対応力の強化に舵を切り始めた。従来進めてきた業務のあり方を見直すだけでなく、組織としても新たな方向性を模索する動きに発展している。西日本を中心に活動するウエスコ(岡山市)もその 1 つだ。 岩元浩二執行役員技術推進本部長は「着実に人材を育てていくことが近道」と焦点を絞り込む。動き出した建設コンサルタント分野の今を追った。

建設コンサルタントの課題はデジタル技術で解決するしかない! 大日コンサルタントのDXを支えるBIM/CIM自動化戦略

建設コンサルタントの課題はデジタル技術で解決するしかない! 大日コンサルタントのDXを支えるBIM/CIM自動化戦略

建設コンサルタント業界には、生産年齢人口の減少や国土強靭化による業務量の増加、そしてベテラン技術者の退職など、多くの課題がある。そこで大日コンサルタントは、デジタル技術を全方位的に活用してこれらの課題を解決する DX(デジタル・トランスフォーメーション)戦略を掲げ、全社で取り組んでいる。その DX 戦略の実現のため、オートデスクの BIM/CIM ソフトを活用し、業務の迅速化や自動化を進めている。

「BIM/CIMは絶対に外注してはならない」! 植木組が楽しむ"建設DXへの道"

「BIM/CIMは絶対に外注してはならない」! 植木組が楽しむ"建設DXへの道"

新潟県柏崎市に本社を置く植木組は2016年に土木技術部の3人で、BIM/CIM活用を始めた。以来、実務での4DシミュレーションやMR(複合現実)など、実務での積極的な活用を進めている。「BIM/CIMの内製化」にこだわりながら生産性向上に挑戦する同社の技術者は、建設DX(デジタルトランスフォーメーション)への道を楽しんでいるかのようだ。

現場経験40年の技術者が、50歳からCivil 3Dを始めた!シニアパワーがBIM/CIM活用を引っ張る玉川組

現場経験40年の技術者が、50歳からCivil 3Dを始めた!
シニアパワーがBIM/CIM活用を引っ張る玉川組

2018年にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の本格活用を始めた玉川組(本社:北海道恵庭市)は、ベテラン社員が中心となってオートデスクのCivil 3DやRevit、InfraWorksなどのソフトを使いこなしている。その結果、プロジェクトの合意形成やICT土工などで生産性向上の効果が出始めた。シニアパワーがさく裂する同社のオフィスを直撃した。

若手社員がBIM/CIM活用をリードするアサヒコンサルタント iPadによる点群計測や設計の自動化で急速に生産性を向上

若手社員がBIM/CIM活用をリードするアサヒコンサルタント
iPadによる点群計測や設計の自動化で急速に生産性を向上

鳥取市に本社を置く建設コンサルタント、アサヒコンサルタントはオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソリューションを導入した結果、若手社員も難しい設計業務をこなし、作業スピードも大幅に向上させた。そのきっかけはRevitやCivil 3Dなどを使いこなす学生アルバイトの入社だった。

効率化と付加価値アップによる"攻めの生産性向上"キタックが目指すBIM/CIM働き方改革

効率化と付加価値アップによる"攻めの生産性向上"
キタックが目指すBIM/CIM働き方改革

新潟市中央区に本社を置く建設コンサルタント、キタックではBIM/CIMを武器に生産性向上と働き方改革の両立を目指す「キタックBIM/CIM」戦略を推進している。2017年に初めてオートデスクの「AECコレクション」を2本導入した後、着々と社内で業務への活用を進め、現在では50本に。その特徴は、業務の効率化とともに、新サービスによる付加価値アップも目指す"攻めの生産性向上"にあった。

東急建設の渋谷 UiM が支援する東京メトロ銀座線渋谷駅の移設工事

東急建設の渋谷 UiM が支援する東京メトロ銀座線渋谷駅の移設工事

東京都心の主要な繁華街、ビジネス街を網羅するように走る東京メトロ銀座線。現在は 1 日平均 100 万人以上の輸送が行なわれ、2017 年末に上野、浅草駅間が開通 90 周年を迎えたこの歴史ある地下鉄の、大規模なリニューアル工事が進められている。

"超精密"な薬液注入工事で CIM モデルを活用 東急建設が「Point Layout」を測量機器と連携し、作業量を従来の1/4に圧縮

"超精密"な薬液注入工事で CIM モデルを活用
東急建設が「Point Layout」を測量機器と連携し、作業量を従来の1/4に圧縮

東京・渋谷駅付近で、東急建設は古い橋台を撤去するため、周辺地盤への薬液注入 工事を行った。斜め下方に向かってボーリングし、地下にあるトンネルや建物の基礎などを傷つけず、橋台周囲の限られた地盤だけを改良するという "超精密"な工事を可能にしたのは、オートデスクの CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング) ソフトと、トプコンの測量機を連携させるタブレット用アプリ「Point Layout」だった。

「技術者自身が3D設計しなければ、アイデアは生まれない」八千代エンジニヤリングが BIM/CIM に取り組む5つの理由

「技術者自身が3D設計しなければ、アイデアは生まれない」八千代エンジニヤリングが BIM/CIM に取り組む5つの理由

八千代エンジニヤリングは、国土交通省が推進する「i-Construction」施策よりも早く、2005 年度にオートデスクの土木用 3 次元 CAD「AutoCAD Land Development Desktop」(当時)を導入し、3D 設計を始めた。現在では約 800 人の技術者の 4 割に当たる 380 ライセンスもの BIM/CIM ソリューション「AEC Collection」を導入し、様々な分野の技術者が自ら、3D 設計に取り組んでいる。同社代表取締役社長 執行役員の出水重光氏に「BIM/CIM に取り組む 5 つの理由」を直撃取材した。

河川と道路が並ぶ景観エリアを CIM モデル化 大分・川原建設がCivil 3Dを選んだ理由とは

河川と道路が並ぶ景観エリアを CIM モデル化
大分・川原建設がCivil 3Dを選んだ理由とは

大分県中津市の川原建設は、名勝地・耶馬溪を通る国道 212 号が、自然景観に配慮した山国川の石積護岸と併走する護岸や樋門構造物を、オートデスクの「AutoCAD Civil 3D」で精密に CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデル化、発注者との設計変更の協議や住民説明会のほか、現場での職人との打ち合わせや出来形管理、さらには広報活動まで幅広く活用した。

エイト日本技術開発、わずか1年でCIMを本格導入設計段階での生産性向上を目指す

エイト日本技術開発、わずか1年でCIMを本格導入
設計段階での生産性向上を目指す

エイト日本技術開発(本社:東京都中野区)は、2016 年 9 月に CIM (コンストラクション・ インフォメーション・モデリング)の本格導入を目指す「CIM 推進委員会」を設置後、わずか 1 年たらずで 4 件のパイロットプロジェクトを実施した。今年度は専属の部署「CIM 推進室」を設置し、また東北から九州までの支社を交えた「CIM 推進委員会」 を立ち上げ、それらの成果をオートデスクが主催する「Autodesk University Japan 2017」で成果を発表するまでになった。短期間で CIM の全社導入に道筋をつけた秘密を取材した。

2,000 キロにわたる 高速道路の建設、維持管理を効率化NEXCO 中日本の CIM 導入戦略

2,000 キロにわたる 高速道路の建設、維持管理を効率化
NEXCO 中日本の CIM 導入戦略

中日本高速道路(以下、NEXCO 中日本)は、2017 年に CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に着手し、既に中央自動車道小仏トンネルの渋滞対策事業や 新東名高速道路の土工工事などに導入している。今後、ICT 土工を本格的に採用 するほか、プレキャスト部材による橋梁工事の効率化や 2,000 km にもわたる高速 道路網の IoT(モノのインターネット)的な維持管理など、CIM による高速道路の建設、維持管理の生産性を大きく変えていきそうだ。

VR で橋脚補強の新工法を PR第一建設工業の CIM 活用術

VR で橋脚補強の新工法を PR
第一建設工業の CIM 活用術

第一建設工業(本社:新潟市中央区)は、河川内での橋脚補強工事に欠かせない作業空間を確保する新しい仮設工法「D-flip 工法」を開発した。同社はこの工法の施工手順などをオートデスクの CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトで 3D モデル化し、作業員への説明やウェブサイトでの PR に活用した。さらに VR(バーチャルリアリティー)化して、よりリアルなプレゼンテーションにも挑戦している。

i-Construction 時代の情報化施工に挑む 日本国土開発AI を活用した未来の土工現場とは

i-Construction 時代の情報化施工に挑む 日本国土開発
AI を活用した未来の土工現場とは

重機を使った土工を強みとしてきた日本国土開発は、国土交通省の「i-Construction」政策の推進をきっかけに、ICT(情報通信技術)建機やドローンを駆使した情報化施工の技術開発に取り組んでいる。設計・施工の中心となるツールは、オートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)用ソリューションだ。同社で CIM に取り組む技術者に直撃取材した。

橋やトンネルから土工まで全国の約60現場に広がる大林組のCIM活用戦略を支えるソリューション

橋やトンネルから土工まで全国の約60現場に広がる大林組のCIM活用戦略を支えるソリューション

2012年2月にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の取り組みを始めた大林組は、3年弱で全国57カ所の現場に導入。オートデスクのCIMソフトウェアなどに、UAV(無人機)や3Dレーザースキャナー、3Dプリンターなどを組み合わせることによって、判断の迅速化や施工の効率化、維持管理モデルの構築などの成果を出している。

ドローンで渓谷を3D化、橋梁の景観検討に生かす i-Constructionに挑む昭和土木設計(オートデスク)

ドローンで渓谷を3D化、橋梁の景観検討に生かす
i-Constructionに挑む昭和土木設計(オートデスク)

昭和土木設計(岩手県矢巾町)は2013年、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に取り組み始めた。その2年後には早くも、ドローン(無人機)やCIMソフトを活用した橋梁の景観検討で、「AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS 2015 CIM部門」のグランプリを受賞した。同社は今、国土交通省のi-Construction戦略に対応して、CIMによる付加価値の高い設計業務を追求している。

渋谷駅駅周辺再開発の施工に威力を発揮 BIMとCIMを統合した東急建設の「UiM」

渋谷駅駅周辺再開発の施工に威力を発揮 BIMとCIMを統合した東急建設の「UiM」

渋谷駅とその周辺でいま、大規模な再開発事業が行われている。その中でも 多くの工事を担当する東急建設はそれらプロジェクトの施工管理などに、同社独自の「UiM(アーバン・インフォメーション・モデリング)」というコンセプト/ワークフローを活用している。それをソフトウェアの面で支えるのは、オートデスクのBIM / CIMソリューションだ。

BIM / CIM による投資効果はいくらなのか? 設計者や実務者が定量的評価に挑戦

BIM / CIM による投資効果はいくらなのか? 設計者や実務者が定量的評価に挑戦

BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)は、建設工事の品質、工程、コストなどを改善し、生産性向上に効果があると言われる。では投資効果はいくらなのか? この問題に BIM を活用する設計事務所や建設会社の実務者が、2日間取り組んだ。 200億円の建築プロジェクトを例に試算したところ、BIM による利益創出効果は工事費の 10% に及ぶものだった。

前田建設工業がCIM試行工事に Autodesk Revit、Civil 3Dを活用トンネル施工の問題点を事前に解決

前田建設工業がCIM試行工事に Autodesk Revit、Civil 3Dを活用
トンネル施工の問題点を事前に解決

住宅地にはさまれた国道298号の地下に外かく環状道路のトンネルを構築する ―国土交通省の平成25年度CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)試行工事で「希望型」に指定された工事で、前田建設工業はオートデスクのCIMソフト「Autodesk Revit Structure」、「AutoCAD Civil 3D」や「Autodesk Navisworks」を活用。施工上の問題点を施工計画の段階で発見し、解決する「フロントローディング」を実現した。

試行から実践へと進化中央復建コンサルタンツのCIM活用

試行から実践へと進化
中央復建コンサルタンツのCIM活用

中央復建コンサルタンツは、価格競争に巻き込まれない差別化戦略の一環 として2007年にオートデスクの「AutoCAD Civil 3D」を30本導入し、3次元 設計への取り組みを始めた。翌2008年には早くも実務での成果を出して以来、現在までに100件以上の3次元設計やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)プロジェクトを行ってきた。同社のCIM活用は試行から、全社での実践へと進化し始めた。