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オートデスク 土木・インフラ向けソリューションは、これまで主として 2 次元の図面や台帳類をもとに行われてきた土木・インフラ事業の計画・設計から施工・維持管理に至るライフサイクル全般に 2 次元・3 次元モデルを導入し、業務効率化と新しい効果の実現を支援するものです。

世界のオートデスク カスタマーのインフラ・プロジェクト事例のご紹介

世界のオートデスク カスタマーのインフラ・プロジェクト事例のご紹介

世界のオートデスクカスタマーが作成した土木・インフラプロジェクトの事例を動画でご紹介します。

・デンバー国際空港ホテルと交通センター(米国コロラド州デンバー)
・ハイウェイ拡張プロジェクト(ブラジル、サンパウロ)
・River Waal(オランダ、ナイメーヘン)
・DLF Limitedサイバーシティの可視化(インド、グルガオン)
・United Utilities上水道事業(イギリス、リバプール)
・XC Cityハイランドサークル高速道路中心部(中国、四川省)

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オートデスク インフラストラクチャ デジタルマガジン(電子ブック)

オートデスク インフラストラクチャ デジタルマガジン(電子ブック)

業界専門家による知見と顧客事例が多数掲載されたオートデスク インフラストラクチャ マガジンを創刊しました。このマガジンは、電子ブック形式でインテリジェントなモデルベースのプロセスに関する記事が特集されています。 CIMを始めとした大きな変革に対応するための土木・インフラ ソフトウェアをご紹介します。内容は以下の通りです。

・関係者とのコミュニケーションの向上
オートデスク インフラストラクチャ ソリューションによる設計スキームのリアリスティックな 3D 提案とアニメーション化されたプレゼンテーションを使用して、プロジェクトの意図を明確に伝えます。
・競争力と生産性の維持
Autodesk® Infrastructure Design Suite が持つ生産性に関する 3 つのメリットを紹介します。
・競争優位性の確立
従来の土木インフラ設計をしのぐ代替案を見つける方法について紹介します。
・作業の手戻りを減らし利益を向上
製品の相互運用性に優れた Autodesk® BIM for Infrastructure ソリューションを活用することで、プロジェクトのライフサイクルにわたって、統合されたプロジェクト ワークフローを可能にします。

Autodesk Infrastructure Modeler

岩手県大槌町の震災復興計画を3Dでモデル化
Autodesk Infrastructure Modelerで被災地を支援

東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町では、被災した地元住民の要望を取り入れながら、大槌町東日本大震災津波復興計画基本計画(以下、復興計画) 2011 年末に策定した。現在は、住宅地のかさ上げや高台移転地の造成、道路や避難路の新設、公共施設や商工業用地の配置など、復興計画を具体的に実施するための検討を建設コンサルタントとともに行っている。 いわてデジタルエンジニア育成センターは、この復興計画をオートデスクの「 Autodesk Infrastructure Modeler 」で 3D モデル化し、分かりやすく表現する支援を行っている。復興計画に対する地元住民の理解度も高まり、合意形成にも役立ちそうだ。

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ジェイアール東日本コンサルタンツ

ジェイアール東日本コンサルタンツ
鉄道計画を支える3次元モデル設計支援システム
東日本大震災の復興計画でも活用

ジェイアール東日本コンサルタンツは、鉄道の計画や設計業務を大幅に効率化する「3 次元モデル設計支援システム」を開発した。鉄道会社の基準に基づいて作成した正確な曲線線形や盛土・切土の断面形状を、地形や衛星写真などともに 3 次元モデルに集約。新線建設や既存路線の改修を短期間で計画し、工事数量や概算工費を算定できる。このシステムは東日本大震災の復興計画でも活用している。

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図面と地図データをWeb配信するAutodesk Infrastructure Map Server体験サイト

Autodesk Infrastructure Map Server を使用して、図面と地図データを重ね合わせ、多くの関係者とインフラストラクチャ情報を Web ブラウザを介して共有できます。体験サイトでは、「図面管理システム」「WMS/WFSデータ公開デモ」「鉄道施設管理デモシステム:ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社提供」、「電力系統モデル:東電設計株式会社データ設計・作成協力」「ケーブルテレビ施設管理デモシステム:東洋紡エンジニアリング株式会社提供」、「設備管理ソリューションデモ:イスミ設備設計株式会社データ設計・作成協力」「Google Maps+Guide-Mapソリューション:株式会社ガイドマップ・ドットコム」などが体験できます。

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3次元 CAD の活用で土木施工を改革

西松建設株式会社

西松建設株式会社は、ダム、トンネルなど大型官庁土木を得意とするゼネコンの準大手。規模の大きな公共工事が大幅に減少し、土木施工の合理化が求められている中、同社では、3 次元 CAD の活用を施工改革の大きな柱として位置付けている。とりわけ、施工そのものの機械化を推進していることにともなって、施工計画の前提となる測量データの取得、施工過程で得られる土量データなどの管理、さらに工事の進捗状況や竣工予想イメージを示した 3 次元 CG の作成など、さまざまな業務で 3 次元 CAD の活用を目指している。同社が採用する CAD は、オートデスクの AutoCAD Civil 3D。同社の 3 次元化の取り組みには欠かせないツールのひとつになっている。AutoCAD Civil 3D を活用した同社の土木施工改革の現状と展望について、お話を伺った。

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その他、AutoCAD Civil3D 活用事例はこちら→

羽田空港の支援車両約 8,000 台の維持管理を効率化
AutoCAD Map 3D をもとに近代設計が開発

株式会社近代設計

2010 年 10 月、羽田空港の沖合で建設中の D 滑走路が開業する。年間の発着回数が 30 万 3000 回から 40 万 7000 回と大幅に増えることになった。これに伴い、空港の地上業務を担う空港地上支援車両(GSE)の管理も複雑化する。そこで導入されたのが、AutoCAD Map 3D をベースに建設コンサルタントの株式会社近代設計が開発した GSE 管理システム「Area Manager」だ。

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膨大な図面の電子化から CAD と GIS を融合した
鉄道空間情報管理システムの構築へ
ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社

鉄道分野で利用している図面は、設計・施工・管理の部門ごとにデジタル化はされていたのですが、それらの横断的な活用はできておらず、部門間での受け渡しには紙地図が介在する状況でした。ネックになっていたのは、各図面の共通のベースとなる線路平面図という大縮尺の地形図がデジタル化できていなかったことでした。そこで、この線路平面図を GIS 化し、そこに CAD 図面を重ねて利用できるようにした鉄道空間情報管理システム 「鉄道 GIS」 を構築しました。CAD と GIS をシームレスに連携させることができるオートデスクのツールがあって初めて実現できたシステムです。

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AutoCAD Map 3D のフル活用で圧倒的な作図パワーを実現
有限会社東日本管理図

「1時間に何枚書けるかの世界」という作図業務において、大きな威力を発揮している。さらに、こうした機能を持つ AutoCAD Map 3D とあわせて活用されているのが、 AutoCAD Raster Design である。井上氏が「抜群の精度を持った素晴らしいソフト」と太鼓判を押す AutoCAD Raster Design は、AutoCAD でラスター・ベクター両イメージを結合して処理することを可能にするツール。いまだに使われている不鮮明な青焼きの図面などを取り込んで、たちまちベクターの図面や地図とカッチリ結合し、デジタルの作図工程に組み入れることができる。

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(株)大塚商会 AutoCAD Civl3D 導入事例

・大和小田急建設株式会社 建築・土木分野で3次元CADを活用。リアルな完成イメージを提示して、営業力や企業競争力を大幅にアップ
・株式会社奥村組 3次元CADを効果的に活用して、不法投棄物の3次元モデル化を実現。独自の創意工夫で精度向上を図る
・株式会社ドーコン 3次元CADを全社で導入し、複雑な設計作業に要していた時間と労力を大幅に軽減

(株)大塚商会 AutoCAD Map3D 導入事例

・ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社
総延長7,500キロの線路平面図を最新鋭CADで電子データ化。立体画像の「鉄道GIS」を構築

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